2011年04月の一言


大熊町役場からお礼の手紙がきました

-2011/04/30

4月3日にNPOで救援物資と義援金をお届けした大熊町長からお礼の手紙と領収書が届きました(手紙と領収書は事務所に貼っております)
大熊町は地震・津波で多数の死者と行方不明者、原子力被害による全ての町民が避難と未曾有の災害に見舞われました。

町ごと会津若松に移転し、大熊町役場 会津若松出張所からのお手紙でした。
苦しみを乗り越え復興されることを心よりお祈り申し上げます。


家族サービス?

-2011/04/29

多くの皆様にご心配をおかけしましたが、息子はとても元気になりました。
今日は西武園のアンパンマンショーを見に行き大喜びでした。
 忙しい私ですが、愛情を持って接することと、できる限り公園に遊びに行くを心がけていきます。


当選しました!!

-2011/04/25

5833票を賜り、当選させていただきまたしましたので、ご報告させていただきます。

今回の選挙は、3月に震災があり、4月に家族の体調不良で厳しい選挙となりました。
特に2歳の息子は、母親が忙しいと熱が出るのですが、選挙の最後には肺炎になってしまいました。
子育て支援を訴えている私が、子どもが病気の時に選挙をすべきか悩みましたが、家族や仲間が支えてくれ乗り切りことができました。
女性の就労と育児に対して深く考えるようになりました。今後の市議会活動でも取り組みたいと考えています。

市民の皆様とお約束いたしました「議員定数・報酬削減をし、少子高齢対策に予算を回す」「初心を忘れず、市民の皆様のお声をしっかりとお聞きし、市議会に届け、解決に向けて全力で取り組みます」を忘れずに、しっかりと取り組んで参ります。


議員定数と報酬削減が、実現するまで頑張ります!!

-2011/04/16

日頃よりご支援くださりありがとうございます。
私は、29歳で市議会にお送りいただきました時にお約束した「市民の皆様の声をきちんとお聞きし、市議会に確実に届けます。そして実現に向けて全力で取り組みます」の初心を忘れずに、活動をしてまいります。
 4月2日に福島県田村郡三春町桜中学校の避難所に救援物資をお届けしてまいりましたが、原発被害の深刻さや従来の防災訓練が通用しないことを痛感いたしました。
 所沢市の水や地盤の再調査をし、安心・安全を確保すると共に、公約でもあります「議員定数・報酬の削減」にはどんなに反対されても実現するまで取り組み、急速に進んでいる「少子高齢社会問題」の解決に全力で取り組んでまいります。
  

 岡田しずか

○議員定数・報酬削減・徹底した行政経費の見直し
          ↓
・子どもを生み育てやすい環境づくり
・責任世代として高齢者福祉に対応
・民間企業並みの市政改革で活性化
・災害対策とみどりを守るまちづくり

総理大臣ですら、実現できないマニフェストは止めました×

-----------------------------------------------------
17日にからは公職選挙法の規定でホームページの更新が出来なくなりますので、よろしくお願いいたします。


選挙準備

-2011/04/15

 明後日の17日に市会議員選挙の告示となります。
私は出遅れてしまったみたいで、本日やっと選挙ハガキが出来上がりました。明日から宛て名書き等の作業が始まりますが、大変です。
 今回は、震災の影響で多くの関係者が被災したこと、2歳の息子の風邪が家族全員にうつり私以外の家族がダウンしたことが原因で、事前準備ができませんでした。ちなみに私は花粉症デビューとなりました(TT)

 準備期間はあと1日にしかありませんが、頑張って出馬準備を進めます。
 母親手作りのタスキをつくるのが間に合わなかったのですが、「縁起がいいから4年前のものを使いなさい」と言われました。
タスキも自転車もちょっこし年季が入っていますが、乗っている姿を見かけたら手を振ってくださいね。
 


県議選挙の当選者決まる

-2011/04/11


選挙中はコメントを控えておりましたが、
県議会議員選挙の結果が出たのでご報告します。

藤本正人(自民党)32,792票
西山じゅんじ(公明党)22,100票
水村あつひろ(民主)21,438票
やぎした礼子(共産党)18,638票

で4名が当選しました。
震災の影響を考慮し、自粛選挙となりましたが、投票率は41.26%であまり下がらずみすみました。

開票時に藤本事務所に駆けつけましたが、後援会長が「これから県議の仕事ぶりを監視してほしい」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。

今回の選挙では、市議会議員の時に「議員定数削減」等を発言していない人がなぜ県議会で主張するのか(本当に実現できるのか疑問?)に思いましたが、有権者は公約をしっかりとチェックしなくてはなりません。国ではマニフェストの修正が問題となっていますが、議員の主張や広報はしっかりと貫き通せるものでなくてはなりません。今回、最多得票を取った候補は信念がぶれなかったのが、市民の心に届いたのだと考えます。

私も自分の公約や発言に責任を持った行動をしていく決意をいたしました。


公民館の夜間利用の再開

-2011/04/09

計画停電や節電の影響で公民館の17時以降の利用を7月まで中止となっておりましたが、11日より通常通りに17時以降も会館いたします。
貴重なご意見いただきありがとうございました。


義援金の領収書(預かり証)

-2011/04/05

3月31日、4月1日に西友前で震災の募金活動をさせていただきました。
お預かりさせていただきました大切なお金は三春町の桜中学校に避難されている役場の職員の方にお渡ししましたので、預かり証の写真を載せさせていただきます。画像が悪く申し訳ありませんが、原本は岡田しずか事務所に貼ってありますので、ご覧ください。ご協力ありがとうございました。

尚、避難所にはカップラーメンの箱が山積みしてありました。
また、トイレットペーパーも沢山ありましたので、買いだめはしないでください。

避難所には、料理人の避難者を中心に朝、夕は炊き出しをされていました。昼は毎日カップラーメンでした。
私たちのNPOがお持ちした芋ようかんと芋ドーナツは大変、喜んでいただきました。

今日からは再避難された会津若松市で役場の出張所や、分校を作り、新しい生活を始められます。皆様が早く大熊町に戻れることは心よりお祈り申し上げます。


ほうれん草の出荷制限(TT)

-2011/04/04

放射性物質が基準値を上回ったことで、野菜の出荷制限がされ、農家の方が落胆しながら野菜を処分している映像を見ると胸が痛みます。

今から14年前に所沢市もダイオキシン報道がされ、近所の八百屋さんで所沢産ホウレンソウが2束10円で売られていたのを思い出しました。折角、作った野菜を処分するなんて本当にかわいそう。
早く原発問題の解決をしてほしい…


福島県に救援物資をお届けしました

-2011/04/02

福島県田村郡三春町の桜中学校に避難されている双葉郡大熊町(福島第一原発の所在地)の方にお菓子と義援金をお届けしてきました。今、帰りの車です。
物資(食べ物や衣服、燃料)はありましたが、地震の翌日に2〜3日の避難と言われ出てこられたため貴重品を持たず出てきた。
いつ家に帰れるか心配されていましたが、自分たちで炊き出しをしたり鶴を折ったり頑張っておられました。
また自治体職員は逃げた時に運ばれた場所でそのまま避難所の中心となって働いていました。
今後、原発がどうなるかわかりませんが避難された方が安心できる支援体制を国が早急に整え、今後の生活援助もきちんとしなくてはならないと感じました。

福島に救援物資をお届けしてきます

-2011/04/01

福島県田村郡の三春町役場にお菓子などの救援物資をお届けいたします。また皆様からお預かりしました義援金もお届けしてまいります。