2009年07月の一言


鳥取方式の芝生の視察

-2009/07/29

 会派で6月に植えた芝生の視察に行きました。
 学校やサッカークラブ等から芝生の運動場にして欲しいという要望が多くありますが、予算の都合で中々実現しませんでした。
 市民クラブでは、鳥取方式の導入を3月議会で杉田議員が提案しました。鳥取方式とは、安価で日本芝の30倍の成長力のある西洋芝をボランティアが苗の植え付けをしています。
所沢市でも6月にカルチャーパークと西富児童クラブの2ヶ所に西洋芝の植え付けをしました。雨が多かったこともあり、まだフサフサにはなっておりませんでしたが、9月には芝で子どもたちが遊べるようになる予定です。


教育委員会人事

-2009/07/25

 所沢市の教育長が鈴木秀昭氏から佐藤徳一氏になりました。

 鈴木前教育長は全国都市教育長協議会の会長も務められ、全国にさきがけて放課後児童対策(放課後ところ)の実施する等、所沢市教育の発展のためにご尽力されました。
 私は7年間お付き合いさせていただきましたが、よく教育長室で教育行政について語ってくださいました。
 ある学校の生徒指導の件では、私も熱くなってしまい、夜の10過ぎにご自宅まで電話(104の番号案内で調べて)をし、調整をしていただいたり無理なお願いをしたこともあります。私の事を教え子のように可愛がってくださっていたような気がします。
今後も所沢市の教育を見守っていただきたいと考えています。

 佐藤教育長は所沢中学校の校長でしたが、市の学校教育部長をされた経験がありますが、骨太な答弁をされていたように思います。共に良い教育環境を作っていきたいと考えています。

 又。新しい県の教育委員長に松居和氏が選出されました。
埼玉新聞によると「埼玉の掲げる生きる力と絆の教育がぶれなければ、いいことがたくさんできる。大人たちの絆が子どもを安心させると思うので、大人たちが子どもを眺めながら、心を一つにする方向へもって行きたい」と抱負を語られています。
講演を聞きに行ったことがありますが、子どものことを暖かく真剣に考えるお父さんで決して過保護な考え方はしない方です。期待しています。


地域子育て支援センター事業

-2009/07/24

 市の保育園では、子育て情報の提供・親子の交流・育児相談などを実施しております。
 私は新所沢保育園のあさがお組(0歳児クラス育児教室)に参加することになりました。近くの保育園から第一子の家庭に連絡をするそうですが、だいたい半分が参加で3月生まれの5グループは9名のスタートです。

 今日は、わらべ歌などを教えてもらいました。
近所にすんでいる同級生と仲良くなることができ、大変有意義だと感じました。
3月生まれの子は今日から3種混合注射を受けに行くことになりますが、どこの病院にする?、離乳食はいつから?等、悩みは共通でよい情報交換の場になります。
仕事があるので、欠席が多くなると思いますが、できる限り参加し、市の子育て支援の活性化につなげていきたいと考えています。


新所沢西口地区の都市計画変更に関する都市計画の原案説明会

-2009/07/19

標記の会議に出席しました。
会議の名前からして難しいので、分かり易く書きますと、

@新所沢西口の駅前広場を少し(800u)拡張する
A公団跡地(駅前広場から、りそな銀行とラオックスの間)に地区計画(建物の用途制限等)の指定をする
B防火地域への格上げ(耐火建築物の基準が厳しくなる)

7月21日〜8月4日までが、縦覧期間で市に意見書を提出できます。そして来年の3月に都市計画決定の予定です。
ご意見がありましたら、ぜひ8月4日までに、市の都市整備課までお寄せください。郵送でも大丈夫です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/jutaku/toshikeikaku/sintokonisiguchi_genansetumeikai/index.html


第33回社会福祉大会

-2009/07/10


毎年恒例の社会福祉大会が開催されました。
ミューズの中ホールが満席で多くの方が表彰されました。
日頃より福祉にご尽力してくださっている皆様に感謝いたします。


3ヶ月児検診

-2009/07/08

市の保健センターで行われる3ヶ月児検診に行って参りました。(本当は先月だったのですが、議会と重なってしまったため4ヶ月の受診となってしまいました)
「健康で順調に育っていますね」と言われ安心しました。
市の保健センターの助産師さんは、とてもやさしく親身に相談にのってくれとても心強く感じています。


定額給付金の給付遅れについて

-2009/07/07

定額給付金の給付日の問合せ先:電話04−2998−9411

上記にお問合せいただければ給付日をお答えいたします。

4日の読売新聞にも掲載されていましたが、所沢市の支給率は全国ワースト1になってしまいました。
市政をチェックする議員でありながらこのような状況を許してしまったことを心からお詫び申し上げますと共に、一刻も早い給付を市に求めてまいります。

担当課長に確認したところ、
・現在の給付進捗率は30%(申請書を出された方の35%)
・7月13日に2万4千人、16日に2万五千人の給付予定で64%(申請者の75%)
・7月23日、24日で95%(申請者のほぼ100%)
の予定です。

主な原因は
・専属の職員を置かなかった
・確実・安全を優先したため電算プログラム等の打合せに時間がかかった
・振り込み前に口座が利用可能かどうか確認(照会)作業に時間をかけたが、他市では照会していないところが多かった。


対策は
・申請書の発行と支払い日を早めた
・委託業者への指導の強化をした
とのことでした。

問合せをされた市民の方から電話に出た若い職員の問題意識がなく対応が悪かったとの苦情がありました。
これについては、明日の朝礼で注意し、問題意識を持ち、市民に説明を丁寧にすることになりました。

また今回の委託料は1億円超になります。全額が国の負担ではありますが、貴重な国税を使っての給付ですから給付後に今回の給付についての問題点を再度洗い直してから支払いする必要があると考えています。


新型インフルエンザ対策本部

-2009/07/01

埼玉県疾病対策課(毎日24時間受付)
電話:048−830−3572

所沢市保健センター新型インフルエンザ対策市民相談窓口
電話:04−2993−7361

現在、713件の相談がありました。心配な時はすぐにお電話ください。