2009年06月の一言


インフルエンザ対策

-2009/06/26

市内で新型インフルエンザ患者が確認されました。
渡航暦のない18歳の女子学生で、県の対応・報告としては、1.入院なし(自宅療養)、2.容態が安定している、3.主な濃厚接触者は家族、友人ということです。
現時点では、学校施設などの休業予定ありませんが、感染防止に努めていくことになります。


閉会しました

-2009/06/24

最終日の今日は、3件の追加議案が出てきました。
インフルエンザ対策費と市税等過誤納還付金、人事案件で、すべて可決されました。
しかし、市税等過誤納還付金は、市内の運輸、金融・損保関連企業で大幅な減収が見込まれることになったため、納税を行った法人に対して法人市民税の還付が発生することになったものですが(市税の減少)、合計金額が4億6500万円と大きな金額で、私も驚きました。
税収が減った分の行政改革が必要です。


生涯学習推進センター

-2009/06/20

廃校になった旧並木東小学校を活用した所沢市生涯学習センターに視察に行ってまいりました。
学習室、多目的室、会議室、パソコン研修室等の学習活動エリアと、所沢市の歴史資料の展示室、早稲田大学大学院が入っております。

市民の方ならどなたでもご利用できます。ぜひご利用ください。
くわしくはこちらのhpをご覧ください。http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/enjoy/bunkakyoyo/shogaigakushu/suisinopen/index.html


議案質疑

-2009/06/11

○スマイル手当てについて
(岡田質問)DV被害をうけているために定額給付金・子育て応援特別手当を受け取れない方に支給する手当だが、名前が紛らわしいのではないか?新たな給付金と間違える方がでてきて、それでなくてもまだ支給が殆ど出来ていない定額給付金の支給が混乱するのではないか?

(子ども未来部長答弁)
DV被害を受けている方に配慮して、DVと分からないようにした。また名前は市長のマニュフェストからスマイルを取って命名した。

 しつこく3回質問しましたが、スマイル手当ての名前は変えないようです。
私が調べたところ相模原市では「DV被害者に対する相模原市特別応援給付金」です。私はDV被害を受けて辛い思いをされている方を公開しろといっているわけではありません。個人情報は厳守すべき(むしろDV被害を受けている方の情報は特に慎重に)と考えていますが、あいまいな名前でもらえるお金をもらえない人がでることと、もらえないのに申請してしまって市民が無駄な労力を費やさないように工夫していただきたいと考えます。

埼玉県緊急雇用創出基金市町村事業費補助金(つなぎ雇用)については、能力も重要ですが、経済的に困っている度合いが高い方(扶養家族の多い方)等を優先的に採用するように質疑いたしました。


6月議会

-2009/06/09

秋田議長・谷口副議長が選出されました。

選挙結果

議長
▽秋田 孝(市民クラブ) 22票
▽荒川 広(共産党)   6票
▽浜野好明(自民党)   1票
▽白票      5票

副議長
▽谷口桂子(公明党)  26票
▽平井明美(共産党)   8票

公平公正な議会運営を期待しています。


6月議会前の議運

-2009/06/02

来週の9日から始まる議会の日程を決める議会運営委員会が開かれました。

6月議会の冒頭には正副議長選挙が行われます。私の会派からは秋田議員が議長に立候補する予定です。
40才の若い候補者で2回目の議長選となります。
公平公正な議会運営ができる候補なので、ぜひ当選していただきたいと考えています