2008年09月の一言


議会終わる

-2008/09/22

 修正議案が1件可決され、その他は全て原案が可決され閉会しました。
 修正議案は「子ども支援部」を「こども未来部」に名称変更する議案でした。私は原案を支持しましたが、1票差で「こども未来部」となりました。

 また教育委員は1名欠員となりました。12月議会には新しい委員の任命が行われるはずですが、子育て経験豊富で教育に対する熱意を持った方が委員になられることを期待します。

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今年3月に埼玉県教育委員の松居和先生の講演を聞き、感銘を受けました。その時にいただいた資料です。

たった一言で
 人を喜ばせたり 助けたり
 傷つけたり 驚かせたり 悲しませたり
その一言で
 人の心は かわります
きつい一言 やさし一言 言葉はたいせつに

いやな一言
 言われた人は 覚えていても
 言った人は 忘れてしまう
だから
 自分の一言を大切に

一言で 一番大切なのは
 返事「ハイ」
漢字で書けば「拝」
 おがむという字
名前を呼ばれたら 
 おがむ気持ちで「ハイ」と
なになに・どうした・ここここ
ちょっとまって ではなく
「ハイ」
 たった一言 まず 返事から


もうすぐ閉会

-2008/09/19

 一般質問・委員長報告が終わり、月曜日はいよいよ最終日です。閉会後に開かれた議会運営委員会で、二つの変更が決まりました。
最終日に予定されていた教育委員会委員の任命議案の提出が取り消されたことと、機構改革の修正議案がでてきたことです。

 鈴木教育委員長の任期が来月で切れてしまいますが、議案が提出されなくなったことで4人の委員が1人欠員となります。
鈴木委員長は元エクワドル大使で人物・経験共に優れている方だと私は思っておりましたので再任議案が出なかったのは非常に残念です。
新任人事には色々と意見があったような噂も聞いておりますが、市民憲章に「子どもは市の宝」市長マニフェストに「子育てするなら所沢」と書かれています。最も重要な教育委員に欠員を出してしまう結果となった市長には、人事の重みをしっかりと考えていただきたいと感じました。

 子育て支援部の名称変更の修正議案が3会派(民主ネットリベラル・会派翔・自民党)から出てきました。詳しい内容は本会議場の提案理由を聞かなくてはわかりませんが、最終日の結果はまだまだわかりません。

インターネットでライブ中継されますので、どうぞご覧ください。


明日は質問日

-2008/09/16

私は明日の14時から一般質問に登壇する予定ですが、13:30に早まりそうです。
また今議会からはインターネットで生中継を行っております。お時間がありましたらご覧ください。


一般質問

-2008/09/13

10〜18日は一般質問が行われています。
私の質問日は17日の予定ですが、体調がイマイチ優れずまだ原稿が出来ていません(TT)
この3連休が勝負です。

さて、今回は全国的にも問題になっている生活保護の不正受給についても質問する予定で調べているところです。
所沢市の生活保護費の支給額は44億円で、市の一般会計の5%に該当します。不景気・高齢化等に伴い10年間で2倍に増えています。漏給と濫給の防止に取り組むこと、就労支援の充実・財源見通し等についての原稿を作っています。


議案質疑

-2008/09/05

予想通り、機構改革(組織改正)に関する条例に質疑が集中しました。市民クラブは島村・杉田議員が代表して質疑しました。

キーワードにあった高齢者に関する部課に変更はありませんが、レイアウトを大幅に改良し、使いやすく配慮するとの答弁がありました。

新設の「子ども支援部」は「支援」という名前がよくないという質疑がいくつかありましたが、市長は色々考えた名前であり、子どものための組織を充実させることには変わらないので理解してほしいと答弁されてました。
新しい部が子どもにとって充実することを期待しています。


議案調査日

-2008/09/04

今議会の議案は、市役所組織の機構改革が目玉です。
キーワードは「子ども・高齢者・自然環境・地域コミュニティ」で、子ども部等の新しい課や室が設置されます。

明日の議案質疑で私の会派では、高齢者に関する組織が何も変わっていないこと。市長の特命事項を扱う政策室の内容について等を中心に詳しく質問することになりました。

又、私の一般質問は17日の14時頃の予定で、
@国民健康保険と後期高齢者医療制度の健康診断について
A生活保護の不正受給について
B北中小学校前の安全対策について
質問いたします。