2008年07月の一言


埼玉総体の応援に行こう!

-2008/07/31


全国高校総合体育大会が、埼玉県で開催されています。
所沢市は、バトミントンと男子バレーバールの会場になっています。

バトミントンは8月2日が最終日
男子バレーボールは8月7日〜10日

どちらも9時半〜市民体育館で開催されており、入場は無料です。ぜひ応援してください。
お問合せ先:2998−9437


久々にHPの更新しました

-2008/07/15

まとめての更新で申し訳ありません。
パソコンの調子悪くメールの送受信できなくなりました(TT)
インターネットには接続できるようになったのですが…。復旧作業がんばります。ご迷惑おかけしておりますが、急ぎの方は事務所にお電話ください。


ふくじゅそう30周年

-2008/07/14


新所沢のボランティアグループ「ふくじゅそう」さんの30周年記念パーティに出席しました。

野田会長をはじめ元気な会員さんが、高齢や障害のある方を対象に、昼食会や茶話会、配食サービス等をされています。私もお祭りのバザーやクリスマスパーティではいつもご一緒させていただいておりますが、皆さん優しい人ばかりです。

 ボランティアグループで30年継続されてこられたのには様々なご苦労があったと思います。
私は挨拶の中で「80周年まで見守ります」と宣言しましたので、あと50年ふくじゅそうさんをしっかりと支えていけるように努力していきます。

 写真は七夕の飾りつけです。すばらしい飾りつけでくす玉もきれいに割れました。ご苦労された担当の方とHPに掲載させていただく約束をいたしました。
みなさん、ふくじゅそうさんを応援してください。ボランティアにご関心のある方はご一報ください。


6月議会の質問:ところざわ百選のPRを

-2008/07/13

質問:
 所沢市の歴史・史跡・自然・民族行事・お祭り・イベント・施設・花・人物・名物を市民から公募し、H18年3月に観光協会が選定した百選がありますが、もっと多くの市民に知っていただきウォーキングなどにも活用していただきたいと考えますが、どのようにPRしているのか?

市民経済部長:5月にホームページをリニューアルし、多くの方が観光スポットを訪れていただけるように情報の充実を図った(「ところざわ百選」と検索サイトに入力するとアクセスできます)。今後も観光協会と連携し、所沢の観光資源のPRに努めていく

所感:三富新田や航空公園、砂川堀のしだれ桜、狭山湖、重松流祭りばやし、ところざわ祭り、歌人の三ヶ島葭子さん、狭山茶等が選ばれています。
ぜひ、http://www.tokoro-kankou.jp/blog/select100.htmlをご覧ください。


6月議会の質問:調整区域の見直しについて

-2008/07/12

質問:
 昭和45年の市街化区域と市街化調整区域の指定から相当の年月が過ぎているが、市は見直しを考えているのか?また暫定逆線引き地区の現在の状況は?

(まちづくり計画部長):市域7,199haのうち約6割の4,450haが市街化調整区域に指定されているが、基本方針では郊外部において無秩序な開発を防止し、緑をいかしたまちづくりを定めているので市街化は難しい。今後、見直しが生じた場合は総合計画等の整合を図りながら進めていく。暫定逆線引き地区は県からヒヤリングを受けているところであるが、まずは地権者の意向を伺ってから進めていく

所感:昭和40年代の経済成長、人口増加に伴い、市街化調整区域は市街化区域のストックとして指定されたものですが、人口減少社会に入り新たな土地利用も考える時期がきてます。皆様の意見をよくお伺いし所沢市のまちづくり将来都市像を考えて行きたいと考えています。


市役所の組織

-2008/07/11

質問:
 マニュフェストの「子ども部」はいつできるのか?また「高齢者支援部」も合わせて設置できないか?危機管理課は部に昇格し、消防署との人事交流も積極的にできないか?

市長:H21年4月に6年ぶりの組織改革を進めている。高齢者支援に対する組織の一元化も議員のご意見を参考にしながら検討していく。危機管理についても職員の配置を含め、全庁的な総合調整機能の強化に努めていく

所感:縦割り行政ではなく、市民が市役所をたらい回しされないように、市民サービスの内容に即した組織作りを期待します。


公共調達改革

-2008/07/10

質問: 3月議会終了直後に公共調達改革の発表があった。多くの議員が質問しているのに議会が終わってから提出するのは議会軽視ではないか?また市内の中小業者育成と総合評価方式の導入はどうなるのか?
 
市長:議会への報告は今後十分に配慮する。地元企業が受注を確保できるように地域要件を設定したが、地元業者は地域貢献に果たす役割もおおきく、まちの活性化にも不可欠なので受注の確保には十分配慮し、地域産業の育成に努めていく。
総合評価方式は公共調達改革に沿って本年度は試行という形で実施していく

所感:地元企業は災害発生時の緊急出動を始め、雇用や税金の面でも市に貢献していますので配慮が必要です。また、価格だけでなく機能・性能や環境・リサイクルなどにも配慮した総合評価方式の実施についてもチェックしていきます。


食品卸売市場の今後(パート2)

-2008/07/09

質問 3月議会でも質問したが、市長の政治判断で市場改革をできないか?できないのなら専門家(流通・農業・会計・不動産)と、公募市民等の外部委員による経営プロジェクトを立ち上げられないか?

答弁(市長):市場で農家の方の話を聞いたが、集荷サービスは高齢者や人手不足の農家にとっては存在価値が大きく、改めて市場の必要性を感じた。又、県との協議には様々な課題があり、相当の時間がかかるので、今後も必要な時期に県と協議していく。

所感:農家保護の観点からは市場の設置よりもトラックで集荷した方が喜ばれますし、県との協議も市から積極的に行えば良いことです。皆様は市場をご利用されたことがありますか?必要な時期がきたらと答弁されていますが必要な時期はとっくに来ています。所沢市が所有している13億円の株は市民の財産です。なぜ市民による経営プロジェクトをたちあげられないのでしょうか???