2008年02月の一言


本日は議案調査日

-2008/02/29

 昨日、提案された新規予算のヒヤリング・調査日でした。朝からほとんど休みなしで、執行部を呼びヒヤリングしましたが、まだ終わりません。月曜日もヒヤリングです。
 特に、国民健康保険や介護保険など、金額が大きく、市民の負担が大きくなるもについては徹底的に説明を求めます。

一般質問の通告の締め切り日でした。

@食品地流通センターの改善、A公金横領・管理について、B航空記念館の入場料の見直し(小学生の500円は高い!)、C公共施設での飲食スペースを

について、3月11日に質問します


補正予算の委員長報告全て可決

-2008/02/27

 補正予算は4常任委員会すべて委員長の報告(全て賛成)のとおり可決されました。
 通常の議会と違い、3月議会の補正予算は4日間で審議します。昨日の朝9時から委員会を開催しましたが、事務局の会議記録ができたのが18時過ぎでした。そこから報告書を作ったので原稿が完成したのは21時過ぎでした。
 しかし、質疑もなく的確に委員長報告できたので、ほっとしています。(*但し、参議院議員選挙の開票・投票事務で14時間を越えた一番高い職員の日当が6万円を超えていたのは??です。国からの委託事業で国の負担ですが国民生活とずれています。今度、国会議員に問題提起したいと考えています。)

 さて、明日からはいよいよ新規予算の審議。こちらは通常の倍の時間をかけてじっくり審議します。質問もたっぷりあるので楽しみです。


明後日から議会です

-2008/02/20

いよいよ2/22〜3/19までの日程で、3月議会が始まります。議会前の事前調査や市民相談で忙しい毎日です。
3月は当初予算を審議するため通常より会期も長く、大変重要な議会です。

岡田しずかの本会議での発言は

2/27と3/18(時間未定)の総務常任委員長報告と、3月11日11時頃〜の一般質問です。

議案質疑については未定ですが、積極的におこなっていくつもりです。

尚、詳しい会期日程は下記のHPをご覧ください。

http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/contents/7d2b160e071206d/7d2b160e071206d10.html


総務常任委員会の行政視察

-2008/02/05

 2日間の日程で、長野市の指定管理者制度と、各務原市の基地対策について調査してきました。

詳しくは22日の議会の視察報告で行いますので、わかりやすく所沢との違い(進んでいるところ)を中心にご報告いたします。

 長野市の指定管理者制度は選定委員会の半分が公認会計士や学者等の外部委員でした(所沢市は市の全て部長や次長等の市職員)。
 またモニタリングをして評価結果を公表しており適正に評価されています。
 次回の指定管理者の選定からは上記を導入するように質していきます。

 各務原市は航空自衛隊の基地があり、川崎重工業(株)等の航空機産業を中心に発展したまちです。
日本で初の飛行場は明治44年に建設された「所沢飛行場」ですが、2番目に建設されたのが「各務原飛行場」であり、大正6年に陸軍第二大隊が所沢から移駐しました。航空宇宙科学博物館もあり、飛行機を町おこしの一つにしている所沢と似ているまちです。
 
 各務原市は国と市の職員の人事交流(交換)を行っており、国から出向してきた職員に国の予算メニューを常に研究させ、年度末の余った予算を基地対策と関連づけてもらってくるそうです。市長が緑化を推進を積極的に行っており、防衛省の補助事業を活用し、国有地を運動公園にしてもらい市民ボランティアが管理しています。市の国に対する積極的な姿勢が強く評価できます。

 興味深かったのはNHK受信料の負担金についてです。実は私の家も飛行機の騒音対策でNHKは半額になっておりますが、道路の境界線上の家から不公平だという苦情が所沢市民にもあります。
 所沢市も国に要望する必要があると考えていたところですが、各務原市では国に見直しを求めているが、国は減免対称を増やさない方針で見直すと減ると言われており強く出れないそうです。かなり難しいということがわかりました。
 ただ、境界線沿いの家は2倍(全額と半額)の料金差があるので、段階的な料金設定(5割減、4割減、3割減…)を、国に要望していきたいと考えています。

*写真は国有地を使用している緑地公園です。