2006年07月の一言


盆踊り

-2006/07/27

 盆踊りのシーズンです。
 昨年から太鼓を始めましたが、今年は忙しくあまり練習できなかったので、本番が心配です。
 さて、明日は、私の町内の盆踊りですが、ゴミ箱の設置を基本的に廃止にしました。買った出店の店舗に食べ終わった後のお皿やお箸を返却することを決めました。
初めての試みなので、うまくいくか未知数ではありますが、春に航空公園で行われた民間(読売新聞主催)のリサイクルカーニバルのゴミ処理方法を取り入れてみます。
 大変・面倒くさいことではありますが、夏のゴミ処理は衛生上にも問題がありますので、自分で出したゴミは自分で持ち帰るのご協力をお願いしていきます。


市民参加型の交通安全対策会議

-2006/07/26

第二回目の会合を開きました。
市民の方の声を聞く機会を多く設け、危険箇所のまち歩きなど、分析をしっかりして対策を考えることを確認しました。


国際友好

-2006/07/24

 姉妹都市である中国の常州市から、人民代表大会代表団の方が来日されました。
 私は、国際友好議員連盟の副会長なので、朝の9時に市役所玄関でお出迎えから、夜の歓迎会の司会までホストを務めました。
 中国は、景気が良いので所沢に来られる人数が、韓国や米国の姉妹都市に比べて格段に多いです。来年で15周年になりますが、姉妹都市交流のあり方・経費の問題などをを再考する時期だと考えます。ちなみに歓迎会の費用は、国際友好委員会の市民の方も議員も自己負担ではありますが、一度、国際交流の費用を研究してみようと改めて思いました。


EQとIQ

-2006/07/19

 ハナミズキ大学のコミュニケーション講座が本日で終了しました。
 色々為になることを勉強させて頂きましたが、最後の講座で印象に残ったことを一つ。

 EQ=心の知能指数、IQ=頭の知能指数
今までは、IQ理性・論理能力の高い人が頭が良いとされていましたが、最近はEQという感情や感性能力が求められており、注目されているとの講義内容でした。

 親が自分の子供を殺したり、お金が全ての勝ち組・負け組に分かれた社会の中でEQ感情・感性を磨くことが大切だと考えます。
 特に、市民生活に直結する政治に携わる私は、知識も大事ですが、心・人の心を理解できる能力を磨いていく必要があると実感しました。


青少年問題協議会委員

-2006/07/15

 今年から、青少年問題協議会委員になりました。
今日が、初仕事で、所沢駅で青少年健全育成キャンペーンのチラシ配りをしました。
メンバー限定で各青少年団体の代表と思われる方が200名参加しました。できれば各駅で保護者の方に配っていただいた方が効果があがるような気がしましたので、提案していきます。
 しかし、とても暑い日でした。参加者の皆様お疲れ様でした。


一般質問E

-2006/07/13

Q.市の地球温暖化対策は?

 所沢市の平均温度は30年間で約1.5度上昇している。市民に対する地球温暖化対策の取組みは?

A.省エネの推進があり、エコモビリティ、省エネビジョン、ノーマイカーデー、ストップ温暖化地域講習会を実施している。温暖化活動奨励金も交付している

しずか.
温暖化の危機はなかなか実感できるものではありません。しかし、異常気象、砂漠化や水不足による世界的な食糧難、マラリアなどの熱帯性の伝染病の発生、海水面の上昇による陸地の水没などが予想されています。


一般質問D

-2006/07/12

Q.介護予防の取組は?

 国の方針は介護予防に力をいれていくことになっているが、健康であることはご本人・家族にとっても一番重要。まずは、お金がかからずに気軽にできる健康体操や緑の散歩道の充実はしているのか?
お達者倶楽部など、高齢者施策の手続きが難しいのではないか?

A.(教育長)関係部局と連携しつつ、健康体操やニュースポーツ等、高齢者スポーツの推進をしていく。
(道路公園部長)公園・緑地づくりは、それぞれの地域の特性を活かしておこなっているが、管理の充実を図っていく
 (保健福祉部長)書類作成等は、申請者のご負担にならないように努めていく。

しずか.高齢者の方に関係する書類を各種取り揃えましたが、字が小さく内容の難しいものばかりで、改善を求めました!
 それから、一つの質問に答弁者が3人。いわゆる縦割り行政でしょうか?介護予防という大きなテーマを各部単位で対応するのではなく、プロジェクトを組んで市役所全体で取り組むように強く要望しました。


一般質問C

-2006/07/11

Q.所沢市の財政は大丈夫?
  限られた財源の中での今後の財政運営は?

A(財政部長).他市に比べると比較的健全財政を維持しているが、歳入である一般財源が今後も厳しい状況にある一方で、義務的な経費が増加していく見込みで財源不足が更に拡大していく傾向にある。現在、中長期財政計画を策定中であり、より計画的な財政運営を行っていきたい。

しずか.民生費(福祉費)は、H7年は132億円でしたが、H16年度は239億円となり、10年間で100億円以上も増加し、所沢市の歳出の中では一番大きい金額となっています。
 今度、少子高齢化がますます進み、福祉費はますます増大しますので、現状をよく把握しきちんと計画を立てる。本当に困っている方に福祉のお金が使われるようにチェックする必要があります。


一般質問B

-2006/07/10

Q生涯学習センターの充実を
 現在の生涯学習センターは、公民館と同じような貸し館に近く、しばらくは中央公民館の代替施設になるとのこと。生涯学習の拠点としてパソコン等を完備し、多くの市民が集まり気軽に学習できる施設に改革できないか?

A(教育長).生涯学習センターの機能充実を目標の一つに掲げており、センターの役割をより明確化し、機能の強化と充実を図ることを課題と認識している。今後とも時代に即した生涯学習施設となるよう、様々な角度から総合的に検討していく。

しずか.自治会やNPOなどでも、定年退職された新現役世代の方が活躍してくださっています。そういう方たちの活躍をサポートする中核となる施設に生涯学習センターをリニューアルしなくてはなりません!


一般質問A

-2006/07/09

Q.芝のサッカー場を!

 近隣自治体で芝のサッカー場を持っていないのは所沢市だけである。市内には約90団体4千人のサッカー人口があるが、サッカー場に芝を貼れないか?又、FIFA推奨の人工芝は怪我も少なく、飯能や朝霞市でも使われているがどうか?

A(総合政策部長).近年の人口芝は改良が進み、雨天後や冬季の利用にも強く、土のグランドを人工芝に切り替えることで、既存施設をより有効に利用いただける効果があることは承知している。
財政状況を勘案しながら、他のスポーツ施設の整備も含めて総合的に検討をすすめる。

しずか.
 多くのサッカー少年・保護者の方からの強い要望を受け、質問いたしました。土の維持管理費と人工芝の維持管理費の比較していただきたいと申し入れしました。
所沢市も昔は天然芝を貼っていましたが、手入れにお金がかかるため剥がしてしまったそうですが、緑の中で子供たちがのびのびプレーできるように引き続きがんばります。


一般質問@

-2006/07/08

時間がかかってしまいましたが、6月議会の岡田しずかの一般質問の概要を報告いたします。


Q.市有地の有効活用は?
 行政経営「有言実行宣言」の中にある「市有財産の有効活用」とは?

A.現在12件の候補地の有効利用策の検討を始めたところ。有効利用策が見出せない場合には「売却」という選択肢も視野に入れて検討を進めていく。

(しずか)早急に検討が必要です。また、2年後に閉鎖される県立東高校の跡地利用についても、今から県とよく協議し有効活用するように申し入れしました。