2006年02月の一言


障害者事業後援会の総会

-2006/02/25

ご案内をいただいたので、総会に出席いたしました。
 毎年、出席させていただいているのですが、今回は来賓が多くて特にびっくり。出席者の半数が来賓でした。
 所沢選出の国会議員が2名、県会議員4名が全員出席してました。また、市議も9人出席しており、市議の1/4にあたります。

課題は、障害を持つ子の親の高齢化です。自分たち(親)が、亡くなったあと、子供が一人で生きていけるようにグループホームを作るように、がんばっておられます。


議案質疑

-2006/02/24

 公の施設の指定管理者の選定基準と、防犯予算の詳細を質問しました。

 駅の駐輪場の管理は、東京の団体が継続してとりましたが、地元の自治会や商店街が望ましいのではないかと考え、質問しました。特に、2007年には、団塊の世代が退職し、地域に帰ってくるので、なるべく市民に多くの仕事がいくようにすべきです。地域への貢献度・密着度等の項目を次回から入れるとの答弁でした。

防犯予算は、12月議会に強く要望したら278万円の予算がつきました。緊急で予算をつけたのは評価します。
59団体に防犯ベスト、帽子、腕章、合図灯が配布されます。


3月議会スタート!

-2006/02/23

いよいよ3月議会が始まりました。3月は来年度の新規予算を審議するため、通常より会期の長い1ヶ月です。
本日は、市長の市政方針演説と、先決議案の議案説明がありました。
市民の皆様の声が反映されるようにがんばります。


みくりとちびみくり

-2006/02/20


友達のホームページを発見しびっくり。
岡田しずかのイラストは同級生が書いてくれています。
大学時代に食堂や図書館で書いてもらっていました。
かわいい「みくりとちびみくり」見てください!!

http://www.mikuri.net/


市民参加型の交通安全対策

-2006/02/19

 第5回 岡田しずかの新しい所沢を考える会を、千葉県鎌ヶ谷市の職員 葛山さんにお越しいただき開催いたしました。
 鎌ヶ谷市の交通安全対策については、1月18日等、過去のプログでもお知らせしておりますが、住民がヒヤリ・ハッとした場所をワークショップで話しあい、ハンプや道路幅を狭めたり、信号機対策で解決し、事故を大幅に削減しておられます。
 実際に取り組んでおられる方のお話だけに、とても説得力がありました。大いに参考にさせて頂きたいと思います。
 今日は、大勢の方が参加してくださり、交通モラルの問題から、細かい具体的な危険場所まで活発な意見が出ました。
 今回だけではもったいないので、小手指−新所沢を中心に、継続して続けることになりました。まずは、本日いただいたご意見を反映させ次につなげるようにがんばります。


23日から3月予算議会はじまる

-2006/02/16

 23日から、議会が始まりますので、日程調整会議がありました。

 会期は2/23−3/23です。
岡田しずかの一般質問は13日の1時からの予定です。3月は予算議会で通常より会期が長く、質問のチャンスは多いと思いますので、がんばります。

 さて、議員の小中学校の卒業式欠席が代表者会議で決まりました。私の会派は出席を主張しましたが、「議会優先」ということで全員欠席が決まったようです。
 
 しかし、今まで中学校の卒業式は、議会を休会し出席していました。午後から議会を開く等、工夫をいくらでもできたはずです。また、議会を10時スタートではなく、9時にスタートすれば全く問題ありません。
 市議会では市の教育問題全般を取り扱っています。学校で一番大切な卒業式に出席しないで、学校現場の把握することは私には難しく、非情に残念です。


くぬぎ山の木が伐採?

-2006/02/12

 昨日、くぬぎ山の木が伐採されたと聞きました。突然のことなので、詳しい状況は分かりませんが、現場に行ってみましたら、かなり広範囲に渡りきれいに木が切り落とされており、びっくりました。
 所有者等を調べて見なくては何とも言えませんが、くぬぎ山の自然を守る運動があること、そして切ってしまった木は元に戻らないことを考えると非情に残念です。

(1月13に追記)無届で12000uの伐採行為が行われ、県が業者に中止命令を出し、警察により伐採が中止されたそうです。


砂川堀遊歩道のすべり止め

-2006/02/04



 青葉台・榎町の方から要望がありました砂川堀遊歩道の滑り止め工事の進捗状況を藤本県議と自治会長と確認しました。2ヵ年工事で来年完成の予定です。
 今年度は台風による雨水対策費が嵩みお金がなかったようですが、藤本県議が県に掛け合ってくださったため、工事が始まりました。
 


宜野湾市・那覇市視察報告

-2006/02/01

 1/30−2/1に宜野湾市の普天間飛行場返還アクションプログラムと、那覇市のゆいレールの視察に行ってきました。


★宜野湾市 基地対策部基地対策課次長兼課長他

 宜野湾市は、市の中心に飛行場(市の面積の1/3)があり、基地を中心にドーナツ状に発展している市です。所沢市にも基地対策室はありますが、部を設置している市は全国で宜野湾市だけです。

 平成16年の8月に沖縄国際大学に米軍の飛行機が墜落した後の取り組みを中心に伺いました。事故の二週間後に所沢にある米軍通信基地で燃料漏れ事故がありましたが、この事件の直後だったこともあり、市の関係者に現場の立ち入り許可が初めており、当時の基地対策協議会委員の私も現場確認をしました。

 事故当時は、米軍が日本の私立大学を一方的に閉鎖し、県警との合同調査を拒否したそうです。怒った市民が「宜野湾市民大会実行委員会」をつくり、3万人が集まり、抗議行動をした時の様子を伺いました。

 また、アメリカの国務省・国防総省に直接行き、SACO計画を知ったそうです。連邦議会に文書で証言書を送ることの了解も直接取り付けたそうで、日本の外務省では情報が取れなかったとのことでした。(北朝鮮の問題もしかり、外務省にはもっとしっかりして欲しい!!)所沢市も、95年に市長・議長がペンタゴンを訪問していますが、本国に対する直接の働きかけも重要だということを改めて認識しました。

★那覇防衛施設局 施設部施設企画課基地対策室長他

 高台から普天間飛行場を視察し、説明を伺いました。
沖縄駐留軍施設(専用施設)36、面積 233.1km2 、兵員約2万6千人(全国駐留軍施設の約75%が沖縄に所在、県土面積の約10%)
施設の67%が民公有地だそうです。特に宜野湾市の地権者の92%は個人とのことで、返還後の跡地利用が難しいと感じました。

 日米関係も考慮しなくてはなりませんが、宜野湾市は飛行場と住宅地があまりにも隣接しているので、早急に返還する必要があると現地に行き改めて実感しました。また、所沢市も基地返還の進捗状況をよく見ながら、粘り強く基地返還活動を続けていく重要性を身にしみました。まずは、基地の真ん中に東西道路が建設されるように一生懸命がんばります。それから、返還された場合の跡地計画も考えていかなくてはなりません!


★那覇市都市計画課主幹他

 平成15年8月に開通したモノレール「ゆいレール」に乗車してきました。沖縄県は鉄道がなく自動車交通に依存しているため、渋滞がひどく交通渋滞緩和のためにモノレールを開通しました。沖縄市モノレール株式会社が設立されたのは昭和57年です。所沢市にも多摩モノレールを小手指駅まで誘致する運動がおこわなれていますが、東京都から先の路線はストップしたままです。(私は大学時代に玉川上水まで西武線を3回乗り継ぎ、多摩モノレールで通学していました。早く小手指まで開通しないかなと思いながら。。。)
 ゆいレールのバリアフリー対策、駅舎・プラットホーム・コンコースを研究してきました。車椅子の方が乗り降りする時は、駅員が乗車時から連絡を取り合い補助していましたが、改札やトイレなどに工夫がされていました。
 また、ホームには島式駅舎と相対式駅舎があります。島式はホームが中央に1箇所あり、相対式はホームが両はじに二つあります。島式の利点は経済性にすぐれていることと、ホームを間違えた場合の移動が簡単なことです。ゆいレールでは、島式を基本に採用されていました。多摩モノレールは相対式が多かったと思いますので、所沢市まで開通したときには、島式の採用を主張していきます。所沢市の交通渋滞緩和のためにもモノレールの誘致活動に取り組んでまいります。


 (写真 高台から撮影:上部が飛行場、下部が住宅地)