2006年01月の一言


ポスティング

-2006/01/28

 12月議会のレポートのポスティングの真っ最中です。寒い中、多くの方がボランティアで、配布を手伝って下さっています。本当に持つべきものは仲間だと、実感し感謝している毎日です。

 岡田しずかは、市政に市民の皆様の声をしっかりと届け実現するためにがんばっております。もし、お手伝いしてくださる方がいたらご連絡ください。少しでも構いません。ご自宅までお届けしますので、ご近所に配ってもいいよという方がいらっしゃいましたが、ご連絡ください。


民生委員推薦委員会

-2006/01/26

 昨年の6月から、民生委員の推薦委員を努めさせていただいております。実は、民生委員の人選は重要であることから、志願しまして委員になりました。

 今日は3名の方が推薦されきましたが、1案件が地区推薦会に戻して再調査することになりました。質問しても、個人情報保護のために、ほとんど答弁がない状況で、再調査になりました。

 過度な個人情報保護が問題にもなっております。昨年は読売新聞でも特集をされていましたが、人の命に関わる可能性がある場合などは、緩和しても良いのではないかと感じました。


 


教育福祉常任委員会

-2006/01/23

 閉会中の特定事件の審査がありました。
今日のテーマは、「子供の安心・安全対策」と、「障害者自立支援法」について、教育委員会及び保健福祉部の説明を受けました。

 子供の安心安全対策は、中学区毎に「安心・安全な学校と地域づくり推進本部」を設置し、パトロール等に取り組んでいる報告がありました。
質疑しましたところ、昨年の市内の不審者情報は29件、露出狂情報は60件超えたそうですから、本年も徹底した安全対策が必要です。
 岡田しずかが12月議会でも、しつこく要望した防犯パロールの腕章やベストを作っている最中との報告を受けました。一歩前進です。

 障害者自立支援法は、昨年10月に成立し、4月から順次施行される予定です。障害の種類は、身体・知的・精神障害の3つに別れていましたが、共通の福祉サービスが受けられるようになりました。
 市は、4月の施行に向けて、まだ準備に追われているように見受けられましたので、今後も監視することが必要です。
 ちなみに、所沢市で障害手帳をお持ちの方は、身体が7,025人、知的が1,214人、精神が931人で、増えています。特に高齢の方の身体障害が増加しておりますので、健康であり続ける施策が必要と考えますので、取り上げていきたいと考えます。
 


本日の「クローズアップ現代」ご覧ください

-2006/01/18

私が昨年、日大で勉強した交通安全対策がテレビで取り上げられます。所沢市でも下記の手法を取り入れて、交通安全対策を実施するように提案する予定です。ぜひ、テレビをご覧ください。
ビデオも撮る予定なので、見れなかった方はご連絡ください。

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1月18日(水)19:30−20:00放送予定
住宅街が危ない
〜急増・生活道路の事故〜
【BS−2での再放送は深夜0:00〜0:26になります】

住宅街の中を網の目のように伸びる幅5.5メートル未満の「生活道路」。
この生活道路での交通事故が5年間で約10%も増加し、その対策が急がれている。原因は生活道路に住民以外の車が入り込み、交通量が増えた事にある。
事故が多発している千葉県鎌ヶ谷市では、生活道路を走る運転手にアンケートを実施。その結果、幹線道路の渋滞を避け"抜け道"として使うケースが多い事が判明した。

また東京都国分寺市では、周辺にコンビニやファミリーレストランが建った事で配送トラックなどが頻繁に往来するようになり、交通量が10年間で8倍に急増。危険を避けるため学区の見直しを余儀なくされた小学生もいる。どうすれば安全な道路を取り戻せるのか。住宅街で多発する交通事故の原因と対策を検証する。


成人式

-2006/01/09

 

所沢市では、3832人が成人となり、65.5%の方が成人の集いに出席いたしました。
 私は、来賓で出席させていただくようになり3回目ですが、今年も、新成人の方はまじめに式典に参加していました。
テレビでは、成人式で暴れる若者の映像が今年も出ていますが、一部の人であり、所沢市の若者は皆まじめで将来が楽しみです。

 自分の成人式の時は、実行委員会の方のことなど考えもしませんでしたが、地域の方が苦労して式が成り立っていることを、今年もしみじみと実感いたしました。

 大舘議員のお孫さんが出席されていました。来賓というより、とってもきれいな宝物を見つめるおじいちゃんという感じで一生懸命に孫の写真をとっている姿が印象に残りました。

 新成人の方、おめでとうございます。成人の自覚と誇りを持ってがんばっていただきたいと期待しています!!


航空発祥記念館

-2006/01/07

 航空公園で消防の出初式が行われました。団員及び関係者の皆様お疲れ様でした。

 終わったあとに、時間があったので航空記念発祥館に行きました。日本初の飛行場は明治44年に所沢市に誕生しました。その記念館ですが、私は飛行機が好きなために、たまに訪れます。
飛行機の実機やエンジンも展示してあり、飛行機の仕組みも分かりやすく説明してある良い博物館です。

 ただし、宣伝が行き届いていないことと、入場料が少し高いのが問題だと考えています。小学校未就学児前の児童と65才以上の高齢者、障害者は無料ですが、大人は520円、子どもが260円です。親子4人で入場した場合は1560円です。大型映像館は更に高く、共通割引券でも大人830円、子ども410円です。

 航空公園に遊びに来た親子がちょっと寄るには高い金額だと思います。こどもが気軽に入館し、空への夢を膨らませられるような記念館にしたいと考えます。

 記念館は県の施設なので、市で料金設定はできないそうです。
所沢市では、博物館構想があり、お金をかけない博物館をつくるるようですが、市で博物館を作る意義、何を展示するのか?規模・予算等、よくよく研究する必要があります。

冬休みは博物館法の勉強をしようとかんがえていましたが、忙しくできませんでした。これからがんばります。また、市民の皆様の意見を私なりに集めていきます。


2006年、安心・安全対策に力をいれます

-2006/01/01

 新年おめでとうございます。愛知万博開催、紀宮さまご結婚、野口聡一さんディスカバリー打上成功、そして株価が1万6000千円台になり、景気が上向いてきた2005年でした。
 しかし、マンションの耐震偽装発覚、アスベスト被害による健康問題の深刻化、そして年末は小学生の女の子が相次いで殺害されるという大変痛ましい事件が発生した年でもありました。

 全国でも子どもの登下校の安全を守るボランティア組織が相次いで結成されましたが、所沢市でもたくさんの地域の方が、寒い中で防犯活動をがんばってくださっています。私は、みなさんが継続して活動していただける環境づくりに力を入れていかなくてはならないと考えております。

 2004年の2月に市内で子どもが殴られるという事件が発生いたしました。その時に、‘北中小の子どもを守る会’というワンワンパトロール隊が結成され、私もほんの少しですがお手伝いさせていただきました。もうすぐ2年になりますが、朝、夕の、毎日2回、年間では約400回も地域の方が、子どもの登下校を守ってくださっています。暑い日も、寒い日も、雨の日も大変な努力をしていただいています。

 議会でも子どもの防犯に関する質問を何度もしておりますが、所沢市の方針は「地域の安全は地域で守る」が基本方針のようです。何でも行政まかせにするのではなく、市民が、自分たちの安全は自分たちで守ることは賛成です。また、近年、地域のコミュニティ、いわゆるご近所づきあいが薄くなってきておりますが、犯罪が増えている原因の一つでもあると考えます。

 北中小は新興住宅の学校ですが、ワンワンパトロールを通じて、新たな地域コミュニティが生まれました。パトロールメンバーの‘チロちゃん’というおばぁちゃん犬が10月に老衰で亡くなりました。大勢の子どもが悲しみチロちゃんのお別れ会には120人を超える子どもが集まりました。ご夫婦2人暮らしの家に、学校の半数近くの生徒が訪れるというのは近年では珍しい光景ではないでしょうか。この様に新たな地域コミュニティが防犯対策によって所沢市でも生まれています。

 しかし、市の子どもを守る支援体制は不十分です。防犯グッズ一つ取ってももっと充実させなくてはなりません。国の2006年度予算は治安対策の予算が増額になる予定ですから、市議会の質問でも防犯対策の充実を取り上げていきます。

 最後になりますが、2005年に日本は、初の人口自然減に転じました。人口減少に伴う福祉・住宅・経済政策などの抜本的な改革が急務です。郵政民営化を問う衆議院選挙は小泉首相のパフォーマンスの影響もあったとは思いますが、国民は「構造改革」を選択しました。所沢市には多くの問題が山積みです。市民の皆様のご意見・要望を良く聞き、おそれず、ひるまず、とらわれず議員の活動をしていきます。