2005年07月の一言


盆踊り

-2005/07/30

町内の盆踊りが盛大に行われました。
私は、6月から太鼓を始めたので、太鼓係を担当させてもらいました。「所沢音頭」しかレパートリーがありませんが、なんとかうまく叩くことができました!!


アスベスト

-2005/07/28

アスベストが問題になっているので、教育委員会に問い合わせました。市内の小・中学校・幼稚園を調査した結果、問題ないとのことでした。取り急ぎご報告します。


教育福祉常任委員会

-2005/07/27

閉会中の特定事件で扱っている「介護保険」について、執行部より説明を受け、質疑をしました。
6/30のきまぐれ一言で介護保険の改正ポイントを書きましたが、本日も同じような説明でした。国は利用者の負担を増やしていく方針です。また、国の施策に地方自治体がついていっていないようにも思います。来年は保険料の改定が予定されていますが、市ではこれから金額の検討に入るようです。

所沢市の要介護認定者数 7,105人(平成16年度)
要支援   1,038人
要支援1  2,282人
要支援2  1、109人
要支援3    998人
要支援4    904人
要支援5    774人

高齢者人口 51,761人


向陽中に剣道場を!!

-2005/07/22


「向陽中に剣道場を作ってほしい!!」と生徒が要望に来ました。

体育館が混んでいるため、剣道部は週2回と朝錬の時しか使用できず、もっと防具をつけて体育館で練習がしたいとのことでした。また、市内で柔剣道場がないのが、向陽中だけというのも問題です。

向陽中に剣道場ができない大きな理由の一つに、校舎内に建てる適切な場所がないことです。生徒はすずらんテープでいくつかの場所を測り、中庭がベストではないかとの結論を出し、提案してくれました。また、他の近くの雑木林を購入できないかとの案もありました。

いずれにしましても、生徒が一生懸命に知恵を出し合い、議会に要望に来たという姿勢に私は大変、感動いたしました。
適切な場所がないこと、お金と時間がかかることは、生徒も十分理解しているようでしたが、行政の公平性、生徒の育成の観点からも、今日の要望・提案を議会・委員会等できちんと取り上げていきます。今日から実現に向けて全力で努力していきます。


韓国 安養市の副議長来日

-2005/07/11

姉妹都市である安養市(アニャン市)の副議長が所沢市議会に表敬訪問に見えました。安養市とは、高校生のホームスティや合唱団が交流を毎年行っています。
私は、先月から国際友好議員連盟の副団長になりましたので、懇親会に参加いたしました。
議長室での正式なレセプションに参加したのは初めてなので、少し緊張しましたが良い経験になりました。
 さて、韓国と日本は教科書や竹島問題があり、微妙な関係であるにもかかわらず、地方自治体同士が対話をし仲良くできるのは非常に良いことで、末永く続けていきたいと考えます。
ただ、一つ驚いたのは、もう1人の所沢市の副団長が、過去の歴史に謝罪をし、教科書問題を批判したことです。個人や党が別の場所で見解を述べるのは自由ですが、難しい問題だけに所沢市議会の代表で出席している自覚を持ち慎重に発言するべきです。今後、市議会でも外交に関しての話し合いが必要だと考えました。


盆踊り準備

-2005/07/09

盆踊りの打ち合わせがありました。
今年は、競技係の太鼓担当で、先月から土日に友達と太鼓の練習をしています。ストレス解消に良いかなと思って始めました。リズム感覚がつかめず苦労してますが楽しいです。頑張るぞー
ドドンガドン、タカタッタター


第29回所沢市社会福祉大会

-2005/07/07

福祉に貢献された方226名と33団体の表彰式がありました。
大会のスローガンは「思いやりの心を育て地域の福祉をすすめよう」「地域ぐるみで青少年の健全育成をすすめよう」ですばらしい表彰式でした。
第二部は新潟県長岡市社会福祉協議会の本間和也主任の講演会で中越地震のボランティアセンターのお話を伺いました。
私も昨年、1日ですがボランティアに行った時のことを思い出しました。受け入れ側の対応・気持ちもわかり有意義な講演でした。


結婚記念日

-2005/07/06

今日で9周年です。早いものです。旦那が花束を買ってきてくれました(^^)


都議選

-2005/07/04

昨夜は遅くまで目をこすりながらNHKの開票速報をみていました。民主党が躍進し、2大政党制の流れが地方議会でも出来上がったとの分析でした。知っている方が二人立候補していてびっくり。

私、個人の意見としては、国政レベルの話を都議選に持ち出すのはいかがかと考えます。サラリーマン妻の私は、サラリーマン増税は許せませんが、都議が減税できるとは思えません。私は都民ではありませんが、やはり東京都のために何をするのか?したいのか?というのが、重要です。衆議院選挙の前哨戦として、国会議員ががんばるのは結構ですが、地方分権の時代にそぐわないと思います。

個人的に残念だったのは、大学時代の政治学会の友人が、投票に行ってなかった事。学生時代は政治についていつも熱く議論していた友人で、彼がはじめて選挙権を持った時、新聞を見ながら候補者の研究を一生懸命にしていた姿を知っているだけに、選挙に行かなかったのはショックでした。話を聞いてみると、
就職して2年目の彼は、仕事が大変忙しく、選挙どころではなかったようです。

若者の低投票率が問題になっていますが、関心のある人まで行かなくなってしまった選挙・政治に問題があります。
今回の都議選に限った事ではないのですが、課題はやはり投票率をいかにあげるかだと考えます。

ついでに国会議員にも一言。都議選・郵政民営化も大事ですが、外交にももっと力を入れてほしい。すぐに中国に追い抜かれてしまいます。