2005年04月の一言


地産地消のお花畑

-2005/04/29



北野中の裏のお花畑で、所沢産の野菜の販売がありました。
私は、さといも、ほうれん草、サニーレタス、葱を買いました。
全部新鮮で、おいしく頂きました!!
お花はまだ3部咲きでしたが、是非お散歩にいらしてください。


ゴミ収集体験 パート2

-2005/04/27

今回は、西部クリーンセンターのパッカー車に乗せてもらい、プラスチックの回収を体験しました。
前回の農村部に比べ、マンションは分別がきちんとされていないところが多くありました。班長さんに教えてもらいながら、レットカード(分別されていないため回収不能)、イエローカード(収集日違い)のシールをたくさん貼ってきました。
分別の大変さを身にしみて理解しました。
市民の方への分別のお願いに力を入れていきます。


健康体操

-2005/04/26

教育委員会の主催している「手軽に健やか体操教室」に参加しました。60歳以上の方が対象で、健康体操を中心に機能低下の防止とコミュニケーションを図るのが目的です。

40名の募集のところ120名の申し込みがあったとのことです。私は、初議会から、高齢者の健康づくりを議会で取り上げていますので、今後も充実せさるように議会等で取り上げていきます。

簡単な筋力トレーニングと伺っていましたが、バランス感覚を要求されるゲームなどは難しく感じました!!
体操を教えてくれる職員もやさしく楽しく教えてくれ、楽しく体験してきました。


アタックNo.1 in 所沢市民体育館

-2005/04/21

上戸彩主演のドラマ「アタックNo.1」で所沢市民体育館が撮影現場として使われています!
昔、流行したスポコンアニメをドラマ化したものです。
木曜の夜9時、テレビ朝日です。ぜひご覧ください。


川越女性消防団の視察

-2005/04/19


1月の出初式から川越の団長にお願いしていた女性消防団の視察が実現しました。
川越消防局では、H16年の4月より、女性消防団を発足し、予防消防を中心に活動しています。
今日の視察は5人の女性団員も出席し、応募した理由や実際に活動してみての感想などを聞きましたが、強い使命感を持って活動しているようでした。
特に心に残った言葉は「女性は心の火を消せる(心のケア)」という言葉です。災害時には女性の方が適している仕事はたくさんあると思いますので、所沢市でもぜひ、広域消防になる前に発足したいと思います。問題は予算です。。。

川越女性消防概要
・20名(32名の応募があり面接で選考)
・平均年齢 35.6歳(最年長46歳、最年少21歳)
・活動回数 月平均3.42回(職業を持っている女性団員が多いため、活動は主に土日の午前中)

・予算H16年 11,702,000円
 (被服費 386万円、報酬138万円、活動車両 450万円 ポンプ74万円)
・予算H17年  2,532,200円
 
・報酬 69,000円/年 費用弁償1回1000円
・活動内容 火災予防、応急救護指導、行事の警備、水防等


ハナミズキまつり

-2005/04/17

2日間のハナミズキまつりはお天気にも恵まれ大盛況でした。
ハナミズキが3分咲きだったのが残念でしたが、多くの店も出店し、子供から大人まで楽しめたお祭りになりました。
ちょっとはずかしいですが、私はマツケンサンバのバックダンサーで踊りました。お祭りは楽しまなくては!



ゴミ収集・選別体験

-2005/04/14

東部クリーンセンターで、実習をさせていただきました。
 午前中は、パッカー車の助手席に乗り、南永井と東所沢のゴミ集積所からゴミを集めました。
 午後は、クリーンセンターで、ベルトコンベアから流れてくるプラスチックの中からペットボトルを選別する作業をし、クリーンセンターの施設説明をしていただきました。

 南永井は古い農家が多いため、分別は想像していたより良好でした。今度は、マンションの収集をしてみたいと思います。
午後のペットボトルの選別作業は臭いもきつく大変な作業でした。4月からプラスチックとペットボトルの分別をお願いしていますが、まだ混ぜて出している方が多く、私は1分間に5個位のペットボトルを回収しました。非近代的な手選別でしたが、現段階ではこれしか方法がないそうです。各家庭で分けて出してくれれば、不要な作業であり、家庭へのお願いを強化していく必要があります。
 流れてくるプラスチックを見ながら「リサイクルはお金がかかるなー」とつくづく考えつつ作業しました。
環境問題は、未来へ続く問題ですから、ゴミ削減、リサイクルに真剣に取組んでいきたいと思います。


枝垂桜

-2005/04/09


 砂川堀沿いの枝垂桜が見事に咲いています。連日、多くの人が観光に訪れています。
 思えば去年の12月「枝垂桜が伸びているため、通行妨害となっている、切って欲しい」と市民の方から、私のところに苦情が来ました。
 冬に切りすぎると、春に桜が咲いたときに垂れなくなってしまうとの懸念から、自治会と市が協議し、定規で測りながらカットしました。
 住宅街のど真ん中にある桜並木ですから、騒音・ごみ問題など色々と配慮しなくてはならない点はありますが、見事に咲いた桜を見て安心しました。春の桜は心が和みます(^^)


米軍通信基地燃料漏れ事故(最終報告)

-2005/04/08

燃料漏れ事故の最終報告が助役より文章でありました(何度かHPで報告しておりますが、昨年8月31日に発生し、12月に米軍の汚染土壌の撤去及び埋め戻し作業が完了したと報告のあった事故)。
 日本の環境省から土壌と地下水への影響がないと報告があったそうです。ひとまず安心しましたが、今後、二度とこのような事故が起きないように市も目を光らせていかなくてはなりません。


所沢市民文化フェア

-2005/04/03

2、3日と開催された文化フェアの実行委員をさせていただきました。
私の担当は、手打ちうどん、焼きだんご、ゆでまんじゅう、とっちゃなげ(すいとん)を作り、安く販売し食べていただく「所沢市の食文化コーナー」でした。写真が私の作ったうどんです。太いため、山梨のホウトウとからかわれてしまいましが、うどんづくりは良い経験になりました。
それから、お隣でつくっていたゆで饅頭づくりも教えてもらいました。所沢市は、米がとれないため、粉を使った料理が伝統料理だそうです。私たち若い人が食文化を教えてもらい引き継ぐことも大切だと思いました。

 


市民クラブ結成

-2005/04/01

1年前に結成した「市民会派せいしん」が解散し、二つに分かれました。
各議員の議会に対する考え方の違いから発展的に解散となりました。私は、まだ1年しか経っていない会派の解散には反対しました。1人で「市民会派せいしん」に残ることも考えましたが、一人会派では議案も提出できない、議会運営委員会、代表者会議にも出席できないため、意見が反映されにくいので新しく結成された市民クラブに加入しました。
各議員の考え方の違い、優先する政策、そして人事などもあり、会派はくっついたり、分かれたりしますが、自分をしっかり持ち続けることが一番大切だと、今回の解散で強く思いました。

私が2年前に選挙に立候補したのは、市民の生の声を市政にしっかり届けていきたいと思ったからです。普通の人、若い人や女性の声も市政に反映する必要があると考えました。私はサラリーマンの家庭で育ち、夫もサラリーマンです。議員になりましたが、市民の感覚を忘れないで、議会に意見を反映させるのが私の使命です。
議会は複雑な面も多々ありますが、初心を忘れずにしっかりとがんばっていきます。