2004年11月の一言


市民相談コーナー

-2004/11/28

25日の夜に引き続き、本日も市民相談コーナーを開きました。
しかし、寂しいことに、今日は誰も来て下さいませんでした(TT)
反省して、次回は方法を変えてみたいと思います。


防犯について考えよう

-2004/11/26

防犯について考える会をひらいたところ、多くの人が集まってくださいました。
交番の方や、防災士の方にもお話を頂き、「地域の安全は地域で守る」の意識が高まったと思います。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。


若狭の立体交差の説明会

-2004/11/25

夜、市民の方を対象に説明会が開かれました。
9月議会では、近隣の学校施設にきちんと説明することを要望しましたところ、すぐに所長が説明に行ってくれたので、市の対応を評価しています。
今後も、質問があれば狭山ヶ丘区画整理事務所が受けるとのことでした。
電話番号:2924−3315


議会運営委員会開催

-2004/11/24

いよいよ12月1日から議会が始まります。
今日は、議会運営委員会が開かれ、委員の私は出席しました。

主な議題は日程決めで、会期は12/1〜17日に決まりました。
岡田しずかの一般質問は9月議会に引き続き1番バッターとなり、9日の9時からです。ぜひ、傍聴にいらしてください


景観法を使いこなす!

-2004/11/22

議員クラブで国土交通省の都市・地域整備局都市計画課課長補佐の岸田里佳子先生をお呼びして、研修会を開きました。若い女性の講師で、とても分かりやすい説明でした。

 景観法の制定過程から、地方自治体でうまく使いこなす方法を説明受けました。自治体が独自に景観計画地域を定められることになりました。しかし、所沢市は特例市のため独自には制定できず、県が制定することになります。少し残念です。


入間市文化創造アトリエAMIGO(アミーゴ)

-2004/11/17

市民の方から、入間市に市民の自主運営によるすばらしいアトリエがあるので、ぜひ見てきてほしいと言われ、視察に行ってきました。

大正5年に、埼玉県繊維工業試験場の仏子模範工場として建てられた施設が平成10年に閉鎖しましたが、その跡地を2年かけて再生した7つの施設を持つ文化創造アトリエです。

入間市の公民館の稼働率は4割なので、公民館ではなく、市民が文化を作り出すアトリエ、文化を呼ぶアトリエ(都内の芸術家を呼び、文化を波及させる)を作ったそうです。

また、運営は市民のディレクターが主体となって行なっており、芸術家や評論家のアドバイザーとともに運営しています。

発表会の前などは、短期間に集中して、施設を借りることができたり、市民が音楽や芝居を作るのに最適な環境があります。

そして何よりもすばらしいのは、84年前に作られた歴史的建造物をうまく活かしたモダンな作りです。
所沢市議会でも歴史的建造物の保存が度々取り上げられますが、参考になりました。

行政主体の時代は終焉を迎えつつあります。今回、私にこの施設を教えてくださった方も、市民による自主活動の運営を望まれています。特に、多彩な知識や技能を持った団塊の世代の方の活躍の場は必要です。
所沢市の文化やスポーツに市民による運営方式をうまく取り入れて行きたいと思いました。


http://www.city.iruma.saitama.jp/Shisetsu/Sonota/amigo.htm#ryou


消防団・議会運営の視察

-2004/11/10

 市民会派せいしんの議会運営委員会のメンバーを中心に、長野県の上田市、松本市に視察に行ってきました。

 上田消防は340年の歴史があり、現在も市の人口の1%にあたる1200人の方が消防団のメンバーで、全国消防操法大会でも優勝しています。
今回の視察で私が注目したのは、女性消防団ぺナテスです。予防広報活動や災害時の情報収集活動、救護訓練や消火器や消火栓の取り扱いの講習を受ける等、防火意識を高めているそうです。
男性の消防団員の確保も難しい状況ではありますが、所沢市でも女性消防団を作り、防災活動を活性化したいと強く思いました。

 松本市議会は、代表者会議がないということで運営について事務局に伺いました。非公式な代表者会議ではなく、議会運営委員会を中心に、話しあいがおこなわれているので参考にしていきます。
 それから、100億円かけて作った松本市美術館と、140億円の松本市民芸術館を見てきました。使用料も安くすばらしい施設ですが、市長選の争点ともなり、建てた市長は選挙で負けたそうです。このような施設は観光地ではない所沢市には合わないと思いました。博物館構想などの参考にしていきます。
 写真は、市民芸術館の屋上です。緑の保全は重要な課題です。マンションなどの建設の際には、屋上緑化の推進も有効です。

 今回の視察を議会活動は生かして活きたいと思います。


市民環境常任委員会

-2004/11/08

委員会では、特定事件として、「産業廃棄物の流入規制」について継続審査しています。
埼玉県は、産廃の受け入れが全国で一番多い県であり、所沢市の産廃施設の処理能力は県で8番目です。

委員会では、流入規制の条例制定などを模索していますが、産廃に関する権限は、全て県が持っているので難しい状況にあります。所沢市に入ってくる産廃を、市が管理できないのは、国の法律には矛盾も感じます。

次回の委員会までに、県に対する要望を委員長に提出し、まとめることになりました。岡田しずかは副委員長なので、サポートがんばります。


ハナミズキ・フリーマーケット

-2004/11/07

3月議会の一般質問で商業の活性化について取り上げました。

商店街や町内会の開催するお祭りは、失われつつある地域コミュニティーの活性化につながると思いますが、不景気や高齢化により縮小方向にあるので、支援を求めたところ、積極的に支援していくという答弁でした。

市に支援を求めるだけではいけませんから、物品搬入、ビンゴ・放送、募金などのお手伝いをしました。
当日は、お天気もよく、推定5000人の方が来て、楽しんでくださったので良かったです。また、子どもたちも大勢、来てくれたので、良い思いでになるとうれしいです。

それから、新潟中越地震の義援募金には1,765円集まりました。
こちらは、市役所の募金箱に入れましたので、新潟県の東京事務所を通じて、被災者の方に届きます。
暖かいご協力ありがとうございました。

(忙しくて、写真を撮り忘れました。せっかくのお祭りなのにごめんなさい)


新潟のボランティアに参加しました

-2004/11/03

「新潟にお手伝いに行こう。何ができるかわからないけど、少しでも若い人を集めてお手伝いしよう!」藤本正人県議会議員の提案で、11月1日夜8時半、5人の若者が所沢市役所を出発、ボランティアの人を1泊3500円で泊めてくれる湯沢の宿に向かいました。宿泊者は全てボランティアの人でした。

 翌朝、十日町のボランティアセンターに行き名前を登録し、避難所の移動による畳運びのお手伝いをしました。数え切れない程の畳を、観光協会から公民館や体育館に運びましたが、全国各地から集まった若者ボランテイアは皆、少しでも役に立ちたいとの熱い思いで、懸命に重い畳を運んでいました。
 
午前中の畳運びは女性にはきついという事で、私は、午後、川西町のきのこ工場に移動しました。1日3トンのエノキ茸を出荷している工場ですが、5万5千本のエノキの瓶が全て倒れてしまい、3日間の停電もあり、10トンのエノキを処分したそうです。
倒れた時に空気が入り、アオカビが発生した瓶の除去作業や片付けを、シルバー人材センターの人と一緒に行い大変感謝されました。

現地に行き、悲惨な状況を目の当たりにし、災害の恐ろしさを実感しました。災害対策、そして助け合うことの大切さを痛感しました。
同じ地震でも土地柄によって被害の様相も変わってきます。自分たちの住む地域に即した防災対策について、一層の研究と施策が必要であることを強く提言して行きたいと思います。
被災地の皆様には、健康の維持と、一日もはやい復興を心よりお祈りしております。


ライオンズ日本一報告会

-2004/11/01

地元西武ライオンズの日本一報告会がミューズで行われました。伊東監督、松坂、和田、石井、中島など41名の選手・コーチがユニフォーム姿で登場し、斎藤市長から「所沢市特別顕彰」が授与されました。

ファンからの質問コーナーでは、「どんな家庭を築きたいですか?」という質問等があり、松坂選手が照れながら「先輩たちのような家庭」と答えていました。

伊東監督は、「現状に満足することなく、今シーズン同様、挑戦者の気持ちを持って日本一連覇を目指したい」表明し、優勝ペナントを披露しました。

2005年も頑張れ!ライオンズ!