2004年10月の一言


全国都市問題会議

-2004/10/30

全国市長会主催の第66回全国都市問題会議が、名古屋で開催され出席しました。

今年の議題は「環境と共生するまちづくり−多様な主体の協同による美しい都市をめざして−」でした。

色々な方のお話を伺いましたが、印象深いのはアルピニストの野口健さんです。この方は25歳の時に最年少7大陸の最高峰を制覇し記録を作った方です。
環境問題に積極的に取組まれている方で、エベレストや富士山で清掃登山を行ったり、「都レンジャー」という日本初の行政主導のエコツーリズムを東京都で立ち上げたり、
自然学校を開催されている方です。

熱心に環境問題に取組んでいるため、脅迫されることも度々あるようですが、命をかけて山登りしている方ですから、負けずに環境改善のために活動されている姿には感銘を
受けました。

また、地元発で環境に取組むことが大切だということも、改めて考えさせられました。

野口健さんのHP http://www.noguchi-ken.net/


勝ったぞー!! 西武ライオンズ優勝 日本一

-2004/10/25


 所沢が本拠地の西武ライオンズが、激戦を勝ち抜き12年ぶりに日本一になりました。日ハム・ダイエーの苦しいプレイオフを乗り越えての優勝は感無量です。
 
 私は、6月議会でライオンズが日本一になったらパレードを実施するか市長に質問しました。市長は日本一になったらパレードをすると答弁してくださいました。

 西武鉄道の不祥事による自粛も検討されていますが、地元の球団が日本一になったのは喜ばしいことであり、実施してほしいという意見もあります。

 議会でも、取り上げましたが、プロ野球の合併が問題になっています。ライオンズも過去に北海道に移転の話が出たこともあり、もし所沢から移転したら、市としても
大変な損失になると思います。

 保有株や総会屋への利益供与の問題は、許されないことであり、西武はきちんと説明し、経営改善をしなくてはなりません。また、西武本社のある所沢市も影響を
受ける可能性があるので、きちんと事件を把握する必要があります。

 しかし、選手は大変だったと思いますが、本当によくがんばりました。
伊東監督万歳!!


彩の国 まごごろ国体 開始

-2004/10/24

37年ぶり2回目の国体が、埼玉県で始まりました。
岡田しずかは協議会参与で開始式に出席しました。

所沢市は、9人制バレーボール会場です。ちなみに、男子の埼玉選抜、女子のパイオニア所沢はいづれも優勝候補です。

埼玉県の男子の第一試合は、10月25日のの13:30〜、勝った場合の準決勝は26日10:50、決勝は27日の11:00です。

女子は、第一試合が、25日の9:30、準決勝が26日の9:30、決勝が27日の9:00からです。

入場は無料です。どうぞ皆さん応援に行ってください!!


親切な方にお財布を拾っていただきました(^^)

-2004/10/23

夜、ポスティングをしていたら、お財布を落としてしまいました。仲間が一緒に、探してくれましたが見つからず。

諦めて、緑町の交番に届けに行ったら、お巡りさんがいませんでした。仕方なく、交番に設置してある専用電話を使い、所沢警察署に紛失届けを出しましたところ、その場ですぐに
受理されました。

ところが、夜中に親切な方が、西所沢駅前交番に届けてくださり、お財布は無事に帰ってきました。(免許書もカードも入っていたので本当に本当に良かったです、謝々)

さて、最近は空き巣やひったくり、オレオレ詐欺などが多発しています。また、悪質な犯罪も増えています。

ニュースだと悪いことしか記事にならないので、不安になりますが、親切な方にお財布を拾っていただき、世の中悪い人ばかりではないのだなぁと、改めて認識しました。

私は、議会で、防犯・防災対策を度々とりあげており、「自己責任・自己防衛」という言葉は大事だと思っております。引き続き防犯・防災の強化に取組んでまいりますが、一つ大きな
目で、犯罪を起さない、起させない、助け合う環境づくりの視点が必要だと感じました。

それから、空き交番ですが、すぐに電話で対応してくださることが、実証できました。しかし、緊急の場合は、やはり不便です。
警察官の増員を、国や県に求めていきたいと思います。


米軍通信基地内事故現場の視察

-2004/10/18

燃料漏れをおこした事故発生現場に行き、汚染土壌の撤去状況を見てきました。

幸い、赤土だったため、油がしみこみにくい状況にあり、地下水まで染み込ませんでした。また、当初の予定よりかなり深く掘って、完全撤去をしています。ちなみに除去作業は、
約2億円かかるそうです(全て米軍負担)。

写真撮影もok、質問には何でも答えるとのことで、米軍は想像していたより、積極的な受け入れ体制でした。しかし、日米地位協定により、市議会議員・基地対策委員が現場視察
に行くのに1ヶ月半かかったことは問題だと思います。
また、日本人が燃料タンクの設置等に厳しい規制を受けるのに対し、アメリカには規制ができないのも問題。


日米安全保障体制の否定はしませんが、あまりにも不平等、地域住民に被害をもたらす協定は見直していく必要があります。


捨て看板除去

-2004/10/16

今日は、環境美化の日でした。
8月に所沢市違反簡易広告物除却推進委員の設置要綱ができたので、岡田しずかは、9月に講習を受け、推進員となりました。
本日は、未来の会の仲間とともに、捨て看板の除去をしました。
看板を取るのは大変でしたが、まちがキレイになりすっきりしました。

*写真は、住民の方が集めた捨て看板、不法投棄のゴミです。


基地対策協議会

-2004/10/12

8月31日に発生した米軍所沢通信基地におけるディーゼル事故の経過説明がありました。

9月議会の報告から変わった主な点は、@汚染土壌が予想以上の深さまで浸透していたので、撤去作業が11月中旬になる見込み A10月5日に米軍、東京防衛施設局、環境省、
外務省に再要請書を出したこと でした。

18日に基地対策協議会委員は、基地の中に入り調査できることになりました。沖縄のヘリコプター墜落事故の影響(日米地位協定の見直し議論)もあり、受け入れられたのだと思います。

いずれにしましても、基地のある市の議員として、市民の安心・安全確保を最優先に基地問題に取組んでいきます。


自主防災組織

-2004/10/10

9月議会で、私は自主防災組織について取り上げました。

 10月6日の夜中に埼玉県南部で震度5弱の地震がありました。9日には、台風22号が伊豆半島に上陸し、所沢市でも暴風雨をもたらし、自主非難した方もいます。

 災害はいつやってくるかわかりません。昨年は震度6以上の地震が全国で3回発生し、千人を超える負傷者がでました。また、南関東地域での直下型地震や東海地震の切迫性も常に
指摘されており、決して気を抜くことが出来ない状況です。
 
 市では、平成7年度より自主防災組織の結成に着手していますが、2004年消防年報によりますと、142組織、66.5%の組織率となっています。しかし、地域によりばらつきがあり、
一番組織率が高いのは所沢地区の83.9%で、一番低いのは小手指地区の30.06%です。

 特に、新興住宅地などでは、市民の転出入が激しく、会長さんたちが、自治体・町内会の加入を一生懸命呼びかけをしていますが、若い世代・独身者などは、加入していない人が多い
状況です。そのような中で、自主防災組織を作るのは更に難しい状況にありますが、災害はいつ起こるかわからないので組織率をあげる努力は必要だと思います。

 次回の新しい所沢を考える会のテーマは、防犯・防災についてとりあげる予定ですので、ぜひ、ご参加ください。


魅力あるまちづくり研修

-2004/10/07

 4日間の日程で、埼玉県の主催する「魅力あるまちづくり研修」に参加しています。県職員、市職員、県民の合同研修で、広報を見て応募し、埼玉県民の一人として参加しています。
 私の住んでいるまちは、マンション建設の反対運動が多いので、地区計画・相続対策などを勉強したいと思い参加しました。
 
 体験参加型講習(ワークショップ方式)で、地域の実情にあったまちづくりのあり方や課題について考える研修です。

 私の班は、NPO団体を立ち上げている女性、県の道路環境課職員、高校の事務職員、市町村のみどり課課長、企画財政課職員、定年退職しまちづくりに積極的に関わっている男性と
私の7人のグループです。

どんなまちづくり提言ができるか楽しみです。しっかり学習したいと思います。


リニューアルしました。

-2004/10/02

お待たせいたしました。
これからは、議会報告を中心に、皆様にご報告をしてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。